[レインボーシックス シージ] サッチャーの性能解説

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サッチャー

(※パッチ4.2によりスタングレネードがクレイモアになりました)

アビリティのEMPグレネードを使って、

敵の電子デバイスを無力化して味方のサポートをするオペレーターです。

ショックワイヤーやジャマー、ブービートラップに監視カメラなど、

破壊できる電子デバイスの数は非常に多く、

テルミットのヒートチャージの成功にも大きく貢献できます。

メインウェポンの数も幅広く、

立ち回りに合わせて近距離から中距離に対応でき、

クレイモアで裏取り対策をして味方の手助けも可能です。

1人で行動するよりも味方と共に戦うことに向いているため、

個人的には初心者におすすめのオペレーターです。

それでは詳しい性能を細かく説明したいと思います。

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 EMPグレネード

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敵の電子デバイスを壁越しで破壊する性能があり、

室内に投げ込まなくても使用できます。

適当に投げるだけで特別な技術もさほど要らないため、

初心者でも敵の電子デバイスを簡単に破壊できるでしょう。

強化壁の裏にあるショックワイヤーやジャマーを破壊し、

テルミットのヒートチャージを成功させることで、

味方の侵入経路を増やし勝利に貢献できます。

しかし、敵のバンディットとミュートのプレイヤースキルよっては、

ヒートチャージが壊されて失敗してしまうこともあるため、

投げ方にコツが必要になります。(バンディットが上手ければ突破不可能)

地味に強力なEMPグレネードですが、

使用するときに注意点が2つあります。

1つ目はイェーガーのアクティブディフェンスシステムに無力化されることで、

2つ目が酷い位置バレをしてしまうことです。

アクティブディフェンスシステムは壁越しであれば破壊可能なため、

できるだけ室内に投げ込まないようにすると大丈夫です。

位置バレに関しては仕方がないことですが、

あえて味方の反対側から侵入して投げ込むことで、

こちらに敵の注意を引き付けることができます。

何回も投げて使用する感覚を掴むと良いでしょう。

 AR33(アサルトライフル)

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サッチャーしか使用することができないアサルトライフルで、

中レートで使いやすく主に近・中距離戦で効果を発揮します。

ACOG(2.5倍)サイトを使用して中距離特化にしても良いですし、

リフレックスサイトなどで近距離戦に対応しても良いでしょう。

マガジンサイズは25発で普通のアサルトライフルより継戦能力が低いため、

的確な射撃が求められ場合によってはサブウェポンに切り替えることもあります。

個人的にはおすすめしたいアサルトライフルです。

 L85A2(アサルトライフル)

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スレッジも使用できるアサルトライフルで、

低レートで安定した射撃ができます。

ACOG(2.5倍)サイトを使用して中距離戦で主に戦うと良いでしょう。

個人的にはあちらを使った方が良いと思いますが、

スレッジと同じ感覚で射撃したいという人におすすめです。

 M590A1(ショットガン)

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初期に選択できず途中で追加された武器ですが、

個人的にアサルトライフルを差し置いてまで使うほとの武器ではないです。

しかし、近距離戦に強く、落とし戸の破壊も可能なため、

立ち回りを大きく変えることができます。

ブリーチングチャージを使用せず壁の破壊はショットガンに任せ、

スタングレネードを投げ込んで突撃することが可能です。

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 P226 Mk 25(ハンドガン)

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至って普通のハンドガンです。

AR33を使用するならサプレッサーを付けないほうが良いでしょう。

火力を下げないことで撃ち勝ちやすくなります。

 クレイモア

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裏取りを警戒したりエリア確保の出入り口に設置したりなど、

敵が通りそうな場所に設置すると効果的です。

サッチャーの場合はテルミットと強化壁を破壊するときが多いので、

そのときに裏取り防止として使用すると良いでしょう。

 

 ブリーチングチャージ

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壁を爆破させるガジェットで、

自分や味方の侵入経路を確保する他にも、

爆発音を利用し陽動としても活用できます。

ガジェットに関しては自分の立ち回りに合わせて使い分けると良いでしょう。

 

ということで今回はここまで、

よければ参考にしてみてください。

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