[レインボーシックス シージ] キャッスルの性能解説

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キャッスル

(パッチ4.2により有刺鉄線がインパクトグレネードに変更)

アビリティのアーマーパネルを使用して、

防衛を強化するオペレーターです。

アーマーパネルは通常のバリケードと違い、

普通の銃弾を貫通させませんし、

素手で破壊するには12回叩かないと壊れません。

防衛を強化しつつ時間稼ぎにも特化したオペレーターと言えるでしょう。

メインウェポンは低レートで低反動のサブマシンガンを使えるので、

中距離戦やアーマーパネルの下から狙い撃ちが可能ですし、

ショットガンに関しては使いやすく近距離で活躍できます。

ガジェットに関しては立ち回りに合わせて使い分けると良いでしょう。

初心者でも簡単に扱える特徴がありますが、

アーマーパネルの張り方を間違えてしまうと味方が不利になるので、

マップの構造を理解した上で使用したほうが良いです。

それではキャッスルの性能を詳しく説明していきたいと思います。

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 アーマーパネル

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通常のバリケードよりも強力で、

防衛エリアの強化に最適です。

しかし、使い方を間違えると味方を不利にしてしまうアビリティにもなるので、

使用するときはデメリットも理解したほうが良いでしょう。

まずはメリットと効果的な使い方を説明します。

最大のメリットはグラズ以外の銃弾が貫通せず、

ブリーチングチャージやスレッジとアッシュしか突破ができないことです。

ドアに設置すると下に隙間ができるので、

ブリーチングチャージを貼り付けにきた敵を狙い撃って一方的に攻撃できます。

具体的な設置方法ですが、

準備フェーズに設置しないことがポイントです。

準備フェーズにすべて設置してしまうと、

ブリーチングチャージやハンマー、グラズなどに簡単に破壊されてしまいます。

そのため、終盤にかけて徐々に設置していくと良いでしょう。

終盤であれば敵のオペレーターも少なくなるので、

状況によっては素手でしか破壊できないようになります。

終盤に12回も叩いていると時間切れになるので、

スモークのように時間を稼ぐことができます。

敵と交戦しつつ一瞬の隙をついて設置すると良いでしょう。

ちなみに、強化壁と違い設置中であれば攻撃が貫通しないので、

積極的に設置が可能です。

しかし、設置する瞬間は両手を上に挙げて無防備になるので、

1秒ほどの隙が生まれるので注意が必要です。

それでは最後にデメリットを説明します。

最大のデメリットは味方や自分を隔離してしまい、

行動範囲を大幅に狭めてしまうことです。

例えば、窓やドアに設置してしまうと、

リスキルや遊撃に出れなくなってしまいます。

また、遊撃から戻ってくる味方が瞬時にエリアに入れなくなります。

なるべく味方の邪魔にならないように設置すると良いでしょう。

初心者の頃は設置の仕方がわからないと思うので、

とりあえず窓に設置しておくと良いです。

窓ならミュートのジャマーと組み合わせてチャージ系を防ぐことができますし、

ドアを防いで味方の邪魔になることもありません。

とりあえずマップをある程度覚えてから使用すると効果的です。

 UMP45

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低レートで低反動のサブマシンガンのため、

反動制御が難しい初心者の人にはおすすめです。

安定した射撃で敵を狙い撃てるでしょう。

また、アーマーパネルと相性が良く、

足元の隙間を狙い撃ちやすいです。

しかし、低レートなため近距離戦には弱く、

ACOG(2.5倍)サイトも付けられないので遠距離も狙いづらいです。

交戦距離がイマイチわからないのであれば、

ショットガンを使用して近距離戦だけに集中しても良いでしょう。

 M1014(ショットガン)

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低反動で連射力に優れたショットガンです。

壁や落とし戸の破壊に使えるのはもちろんですが、

近距離戦で非常に勝ちやすいです。

初心者でも敵が低レートのアサルトライフルを所持しているのであれば、

角待ちや強ポジを使用することで撃ち勝てることができます。

ちなみに、初心者におすすめしたいショットガンでもあります。

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 M45 MEU (SOC)(ハンドガン)

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人によってはハンドガンを使用することは少ないですが、

ショットガンを使用するのであれば中距離戦でヘッドショットを狙うことに使えます。

こちらは装弾数が少ないのでヘッドショットを狙うならもう1つのほうが良いでしょう。

 5.7 USG(ハンドガン)

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装弾数が多いので乱射してヘッドショットになる確率が高いです。

また、少しだけ壁に穴を開けたいときにも効果的です。

こだわりがなのであれば初心者の人はこちらがおすすめです。

 展開型シールド

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自分を守ったり敵の侵入を妨害することができるガジェットです。

自分を守るために設置するのであれば、

近距離戦になる可能性が低いのでUMP45を使用したほうが良いでしょう。

しかし、味方にカプカンやフロストがいるのであれば、

通路に設置してトラップを隠すことができます。

状況に合わせて使用すると良いでしょう。

 インパクトグレネード

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ダメージは50ほどしかありませんが、

2つ使用できるのでうまく当てることで敵をキルできます。

着弾と同時に爆発する効果があり、

盾持ちであれば瞬時にキルできることも珍しくありません。

展開型シールドを使用しないのであれば、

こちらを使用するといいかもしれません。

 

ということで今回はここまで、

よければ参考にしてみてください。

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