[レインボーシックス シージ] テルミットの性能解説

rainbow-six_compressed

テルミット

強化壁を破壊できるアビリティを持っていることから、

使用率が1番高いといっても過言ではありませんし、

使う人がいなければ攻撃側が不利になるでしょう。

また、使う人がいても開幕でキルされると防衛側が楽になるので、

強化壁を破壊するまでは絶対にデスできません。

そのため、初心者の頃は無理に使わないほうが良いでしょう。

第4弾のDLCで追加されたオペレーターのヒバナも強化壁を破壊できますが、

侵入路の確保をするという意味ならテルミットのほうが優秀です。

ランクマッチなら敵の防衛エリアをある程度予測できるので、

状況に合わせてヒバナとテルミットを使い分けると良いでしょう。

重要な強化壁が多いマップなら両方使ってもいいと思います。

メインウェポンのアサルトライフルは低レートで扱いやすく、

中距離戦が非常に強いです。

しかし、近距離は弱いので、

場合によってはショットガンを使ってもいいかもしれません。

ガジェットはスモークグレネードとクレイモアが使えます。

裏取りや飛び出しが多いマップならクレイモア、

それ以外はスモークグレネードがいいです。

 

マップや攻めるエリアによってはテルミットの必要性が薄くなることもありますが、

ほとんどのマップで活躍できます。

ということでテルミットの詳しい説明をしていきたいと思います。

スポンサーリンク

 ヒートチャージ

ヒートチャージ_compressed

強化壁を破壊できるアビリティで、

ブリーチングチャージのように張り付けて使い、

味方の侵入経路を増やすことができます。

強化壁は銃弾や爆発物が貫通しない壁になっているので、

防衛側は積極的に設置してくるでしょう。

その壁を破壊することにより、

心理的にも防衛側にプレッシャーを与えることができます。

終盤の強行突破の際に一気に破壊して畳みかけると良いでしょう。

また、陽動としても使えますしブリーチングチャージのように通常の壁も破壊できるので、

状況に合わせて使うと効果的です。

しかし、ヒートチャージを使用する場所は主に防衛エリア付近での使用になるので、

敵の迎撃や裏取りに出くわす可能性が非常に高いです。

使用するときは周囲の安全と裏取りを警戒しつつ、

迅速に張り付けて破壊する必要があります。

また、破壊した後に防衛エリア内をずっと見ていても、

裏取りされてデスする可能性が高いです。

そんなときはドローンで防衛エリア内の敵の数を確認して、

少なければ裏取りに警戒しておくと良いでしょう。

そのときは使用しているメインウェポンに合わせて迎撃すると良いです。

ヒートチャージは成功すると攻撃側が非常に有利になりますが、

それを妨害してくるオペレーターもいるので注意が必要です。

主にミュートとバンディットになりますが、

この2人の中でもバンディットがやっかいです。

ミュートに関してはジャマーを置いてヒートチャージを起動できないようにするだけですが、

バンディットに関しては破壊を狙ってきます。

(※対処方法に関しては長くなるので別の記事で書きたいと思います。)

しかし、すでにジャマーとショックワイヤーが設置されている状況であれば、

サッチャーのEMPグレネードで簡単に対処できます。

強化壁の破壊に関しては積極的に狙っていってもいいのですが、

強化された落とし戸を破壊するときはヒバナを使用したほうがいいかもしれません。

理由としてはヒートチャージを設置しているときに、

落とし戸の下からニトロセルを投げてきたり撃ってくる敵がいるからです。(場所にもよる)

また、ヒートチャージを1つ使うよりもヒバナのランチャーを1つ使ったほうがいいからです。

今までは貼り付けるふりをしたり床抜きをして対処していましたが、

かなり危険なのでヒバナに任せたほうが良い場合があります。

もちろん絶対というわけではなくそのときの状況によって変わりますし、

テルミットとヒバナの動きによって変わります。(VCがあると便利)

ちなみに、この記事はヒバナが一般開放されていない頃に書いているので、

詳しいことはまだわかりません。

効果的な使い方がわかったら再び追記したいと思います。

 556xi(アサルトライフル)

556xi_compressed

低レートで安定した射撃ができるアサルトライフルです。

室内戦など距離が短い戦いには向いていませんが、

強化壁を破壊して外から狙撃する戦い方に向いています。

サイトを覗くときのスピードが遅いので、

出会い頭の戦いには非常に弱いですが、

予めサイトを覗いておくと対処できます。

難しいと感じたらアングルグリップを使用して対策すると良いでしょう。

個人的におすすめのサイトはACOG(2.5倍)サイトで、

低レート低反動のこの武器と相性が良いです。

 M1014(ショットガン)

M1014_compressed

連射力のあるセミオートショットガンで、

初弾を外しても連射力で押し切れることもあります。

反動制御も比較的簡単なため初心者におすすめできる性能を持っています。

接近戦で使用するのはもちろんですが、

壁抜きや落とし戸の破壊などにも使用できます。

自分の立ち回りに合わせて使用すると良いでしょう。

スポンサーリンク

 M45 MEU (SOC)(ハンドガン)

M45 MEU (SOC)_compressed

マガジンサイズが小さいので的確な射撃を求められます。

当てることができれば高威力の性能を発揮できるでしょう。

 5.7 USG(ハンドガン)

5.7 USG_compressed

こちらは装弾数が非常に多いので、

リロードをあまり必要としません。

焦って乱射してしまう初心者の人にはおすすめです。

 スモークグレネード

スモークグレネード_compressed

視界を遮断している間に侵入したり、

終盤の突撃の際などにも使うことができます。

ヒートチャージで壁を破壊した後は敵の視線を集めることになるので、

射線を少なくするときなどに投げ込んだりするといいです。

私はゲームモードやマップによってクレイモアと使い分けております。

 クレイモア

%e3%82%af%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%a2%e3%82%a2_compressed

マップにもよりますがヒートチャージを成功させた後に裏取りをされる場合が多々あります。

特に初心者の頃は破壊した強化壁の室内を覗くことに集中してしまうので、

裏取りを処理できるクレイモアを設置しておくと安心できます。

しかし、発見されてしまうと壊されてしまいます。

敵の発砲音を聞き逃さないようにすることが大切です。

 

ということで今回はここまで、

よければ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連記事一覧

2 comments on “[レインボーシックス シージ] テルミットの性能解説
  1. ヒバナの登場により強化壁云々の記述が古くなってます
    余談ですがヒバナの性能的にもテルミットとヒバナのダブルピックが王道になるように思いますね どちらも強みが違うのがいいですよね!

    • 完全に忘れてました。
      アプデが来るたびに修正しないといけないので大変です。(笑)

      落とし戸はヒバナで壁はテルミットって感じですかね。
      まあ、今後どうなっていくのかが楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です