【レインボーシックス シージ】ブラックビアードの性能解説

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第2弾のDLCで追加されたオペレーターで、

撃ち合いに強いアビリティと武器を使用し、

キルを狙う攻撃的な戦いをしたい人に向いていましたが、

弱体化して優先度は少し低くなりました。(大会では優先度高いです。)

一応アビリティのライフルシールドは頭一つ分の撃ち合いに強く、

アサルトライフルの反動を軽減する性能もあるので使いやすいです。

また、上級者であれば初弾でヘッドショットされないのを活かして、

強気な攻めが可能となります。

初心者が使ってしまうとライフルシールドを壊されて、

ヘッドショットされるかもしれませんが、

近距離戦でなければ壊されにくいです。

なるべく中~遠距離で戦ったほうが良いでしょう。

メインウェポンとサブウェポンはどちらも高威力ですが、

的確な射撃を求められるため練習した方がいいです。

ブラックビアードは弱体化したものの、

初弾でヘッドショットされないので個人的には強いですし、

使っていて楽しいです。

それでは性能の説明を詳しくしていきたいと思います。

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 ライフルシールド

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頭一つ分をカバーできる盾で、

ヘッドショットを防ぎながらメインウェポンが使えるアビリティです。

以前は頭一つ分のポジションで戦うことでほぼ撃ち負けませんでしたが、

パッチ5.2により数発程度で壊れるようになりました。(近距離でスペツナズの高威力ハンドガン1発、サブマシンガン2発)

一応正面からの撃ち合いでは初弾だけ防ぐことができるので、

撃ち合いに有利なことには変わりませんが、

近距離戦では実用性がかなり低いと思われます。

個人的には他のオペレーターを使ったほうが良いでしょう。

しかし、中~遠距離戦であれば敵のサブマシンガンの威力は低くなるので、

ライフルシールドが壊されにくくなります。

できるだけ距離を取って戦いましょう。

ただ、イェーガーだけはアサルトライフルを所持できるため、

中距離戦でもライフルシールドごと撃ち抜かれる場合があります。

できるだけ窓や落とし戸の上、障害物や階段の段差などを巧みに利用して、

頭一つ分の状態を作り出しヘッドショットすることが大切になります。

また、敵の展開型シールドを利用するのもおすすめです。

使用中は移動速度が遅くなってしまい進行が遅れてしまいますが、

ハンドガンに持ち変えることで付け替える必要がありません。

それと、ライフルシールドを使用している間はアサルトライフルの反動が軽減するので、

普段から付けっぱなしにしておいても良いでしょう。

そんなブラックビアードにも弱点があり、

ニトロセルとインパクトグレネードを受けやすいです。

他のオペレーターと違ってラぺリング中に顔を出し続けることになるので、

必然的にニトロセルを窓の淵に貼り付けてキルされることが多くなっています。

インパクトグレネードに関しては一撃ではないのですが、

HPを半分ほど削られてしまいます。

すぐに回避できるように警戒しておくと良いでしょう。

ライフルシールドを付けている間に関しても、

移動速度が遅くなるのでニトロセルを避けにくいです。

 Mr17 CQB(アサルトライフル)

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高威力で低レートのアサルトライフルで、

安定した射撃で敵をキルしやすいです。

武器の説明には高反動とありますが、

低レートなのでフルオートで使用してもそこまで反動のキツさを感じません。

また、ライフルシールドを使用ている間は反動が軽減されるので、

初心者の人でも簡単に扱うことができるでしょう。

交戦距離に関しては主に中距離で戦うと性能を発揮しやすく、

ライフルシールドも活かしやすいと思います。

ただ、ライフルシールドを最大限に活かしたいのであれば、

中~遠距離で戦いましょう。

メリットが多いアサルトライフルですが、

弾数に関するデメリットが2つあります。

マガジンが普通のアサルトライフルより少なく、

21発しか入りませんし所持弾数も80発くらいしか持てません。

的確な射撃を求められますし、

バリケードや壁の破壊には向いていないと思われます。

なるべく敵を撃つときだけに使用して、

バリケードの破壊などは味方にしてもらうといいです。

 SR-25(マークスマンライフル)

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トゥイッチが使用できるマークスマンライフルよりも高威力で、

的確に狙うことができればアサルトライフルよりも扱いやすい場合もあります。

しかし、ライフルシールドを使用すると反動が大きくなるので、

反動制御が難しいと思ったらアサルトライフルにしたほうが良いでしょう。

アサルトライフルで威力不足を感じたときなどに、

こちらを使用してみるといいです。

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 D-50(ハンドガン)

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高威力でリロード速度も早いハンドガンです。

しかし、反動が非常に大きいので、

使いこなすには慣れが必要になるでしょう。

サプレッサーを付けることができないのも特徴です。

ブラックビアードのメインウェポンは所持弾数が少ないので、

もしもの時のために練習しておいたほうが安心できます。

また、ライフルシールドによる移動速度低下の影響を受けないので、

素早く移動したいときなどに持ち帰る場面が多々あります。

 スタングレネード

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部屋や角で待ち伏せしている敵に効果を発揮します。

個人的にはスタングレネードを使用した方が、

ブラックビアードの攻撃能力を底上げできるかと思います。

壁や床を破壊したいのであればブリーチングチャージを使用すると良いでしょう。

 ブリーチングチャージ

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自分で壁や床を破壊したい人はこちらがおすすめです。

マップや自分の立ち回りに合わせて変えていくと良いでしょう。

床を壊して上階から覗き込む際はヘッドショットされやすいのですが、

ブラックビアードであればライフルシールドがあるので、

返り撃ちにされにくいというメリットがあります。

ただ、ニトロセルやインパクトグレネード、

ショットガンには注意が必要です。

 

ということで今回はここまで、

よければ参考にしてみてください。

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2 comments on “【レインボーシックス シージ】ブラックビアードの性能解説
  1. 初めて使った感想はすごく使いやすい
    被弾率も下がり安心して撃てました
    しかしニトロに弱いです

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