[レインボーシックス シージ] モンターニュの性能解説

rainbow-six_compressed

モンターニュ_compressed

盾を使用できる数少ないオペレーターの1人で、

その中でも防御に特化した性能を持っています。

アビリティを含めて攻撃能力に欠けていますが、

自分と味方を守る能力に関しては1番です。

拡張型シールドを使用して前方からの銃弾を防ぐことができ、

味方の進行をサポートする使い方が良いでしょう。

うまい人は単独行動で確実にキルしていきますが、

初心者の頃はニトロセルでキルされたりすることが多いので、

なるべく味方を守ったり注意をひきつけたりしましょう。

盾持ちオペレーターはニトロセルに弱いのですが、

モンターニュの場合は拡張型シールドを使用している間なら比較的簡単にかわせるので、

敵にニトロセルを消費させ戦力を削るような使い方ができます。

うまく使えば敵の注意をひきつけて味方をサポートして勝利できますが、

初心者の頃は難しいので基本的にはおすすめしません。

それでは基本的な性能の説明をしたいと思います。

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 拡張型シールド

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盾は全身を守ることができませんが、

拡張型シールドにすると全身を守ることができます。

足や頭を狙い撃ちされることがないので、

正面からの銃撃に関しては完全に無敵状態になります。(たぶん・・・)

これを活かして味方の盾となる使い方をすると効果的です。

パッチ3.0により拡張型シールドの範囲が広がり、

やや側面もカバーできるようになりました。

拡張型シールドを展開している間は完全に立ち状態になるので、

移動速度を落とさずに全身を守ることができます。

盾持ちの弱点でもあるニトロセルを避けやすいのも特徴です。

このように拡張型シールドはメリットが大きく、

使い方が正しければ味方の援護になるでしょう。

しかし、展開中はハンドガンを持つことができません。

攻撃することができないので使いどころを間違えるとただの壁になります。(笑)

状況によってはハンドガンに持ち変えることが大切です。

(※修正されると思いますが、拡張型シールドからすぐにハンドガンを撃つことができます。嫌われるのでなるべく使用しないようにしましょう。)

 P9

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LFP586に比べて装弾数が多くリロード速度も早いのが特徴ですし、

反動も控えめなので反動制御も簡単でしょう。

個人的にはこちらを使用してヘッドショットを狙う戦い方をおすすめします。

リロード中の隙も少なく扱いやすいです。

 LFP586

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P9に比べて威力は高いのですが、

装弾数が少なくリロード速度も遅いので扱いにくいです。

正確に撃つことができるのであれば使用しても良いのですが、

個人的にはP9のほうが使いやすいでしょう。

このハンドガンを使用している人は少ないような感じがします。

 スタングレネード

スタングレネード_compressed

敵の視界を奪えるので確実に敵をキルできますが、

個人的にモンターニュで使用するとやりづらく感じます。

 スモークグレネード

スモークグレネード_compressed

盾は敵の注意を引き付ける立ち回りに向いているので、

スモークグレネードと相性が良いです。

煙で敵の注意を引き付けたり、

一時的に射線を遮断する使い方が効果的です。

強行突破するときは煙に紛れることにより、

目標の制圧や確保もやりやすくなります。

 

ということで今回はここまで、

よければ参考にしてみてください。

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