【レインボーシックス シージ】バンディットの性能解説

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バンディット

(※9月5日のアプデによりバンディットはACOGを付けられなくなりました。

また、ショックワイヤーでドローン処理がやりやすくなったり、ヒバナのペレットを起動後でも壊せるようになりました。)

アビリティのショックワイヤーを使用して、

ヒートチャージの阻止(破壊)やドローンの処理ができるオペレーターです。

防衛の際にヒートチャージで強化壁を壊されてしまうと、

マップにもよりますがこちらが不利になってしまうので、

なるべく誰かが使用したほうがいいと思います。(ランクマッチなら防衛場所に合わせて)

メインウェポンは比較的扱いやすく、

移動スピードも早いので遊撃に向いているでしょう。

ガジェットはニトロセルを使うこともできますが、

全オペレーターで唯一有刺鉄線を3つ所持できるので、

個人的には有刺鉄線を推奨します。

基本的な立ち回りに関しては、

ヒートチャージを阻止した後に遊撃に出る感じがいいです。

それでは詳しい解説をしていきたいと思います。

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 ショックワイヤー
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有刺鉄線と組み合わせて防衛を強化したり、

強化壁に設置してヒートチャージの阻止ができます。

触れることで少しだけダメージを与えられるのも微妙に嬉しいです。

敵が攻めてくる前に設置を済ませておくと良いでしょう。

しかし、事前に強化壁に設置している状態だと、

EMPグレネードやショックドローン、フラググレネードなどで破壊されてしまいます。

できるだけ壊されないように、

テルミットがヒートチャージを貼り付けた瞬間に設置するといいです。

うまくいけばヒートチャージを破壊できるので、

防衛側がかなり有利になることでしょう。

成功させるにはヒートチャージを貼り付ける音をしっかり聞いて設置し、

敵にショックワイヤーを壊されないようにすることが大切です。

慣れないうちは失敗してしまうと思いますが、

経験を積むことで感覚を掴めるためカジュアルで練習しましょう。

ちなみに、9月5日のアプデによりヒバナのペレットも破壊しやすくなりました。

テルミットとのやり取りを「もちつき」と言うらしいので、

覚えておくといいです。

強化壁以外にも有刺鉄線の上に設置する方法もあります。

有刺鉄線に電気が通り敵にダメージ与えたりドローン処理も可能です。

9月5日のアプデによりドローン処理がやりやすくなったので、

強化壁以外に設置したほうがいいときもあります。

 もちつきの際に気をつけること

もちつきをするときは側面や背後、

床や天井から攻撃されないように注意が必要です。

自分ではどうすることもできない場面が多いですが、

知っておくだけでもちつきをしながら迎撃できる場面があります。

また、ヒバナとテルミットとサッチャーが同時に破壊しにきたときは、

基本的に破壊されるので注意が必要です。

基本的には味方に援護してもらいながらもちつきをすることになるでしょう。

 MP7(サブマシンガン)
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中レートで威力もそこまで低くないので扱いやすいです。

近~中距離戦で活躍できるでしょう。

主に近距離で戦うようであればあえてアイアンサイトにするのも一つの手です。

人にもよりますがMP7のアイアンサイトは非常に見やすいので、

近距離戦がやりやすくなると思います。

やりにくいと思ったらホロサイトなどでも良いでしょう。

初心者で弾が当たらないときは、

フルオートをしすぎないようにしてタップ撃ちを意識するといいです。

 M870(ショットガン)
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高威力のポンプアクション式のショットガンですが、

サブマシンガンのほうが使える場面が多いので私はあまり使用していません。

サブマシンガンの反動制御ができなくて悩んでいる人は使ってみるといいです。

ちなみに、ポンプアクション式のショットガンの中でも威力が高いので、

移動速度を活かしつつ突撃するとキルしやすいです。

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 P12(ハンドガン)
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装弾数が多い平均的な威力を持つハンドガンです。

MP7のリロードが間に合わないときなどに使うと良いでしょう。

私はマズルブレーキを付けていますが、

人によってはサプレッサーでもいいかもしれません。

 有刺鉄線
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バンディットは他のオペレーターと違って有刺鉄線を3つ所持できるので、

他のオペレーターが所持するよりもメリットがあります。

そのため、仮にショックワイヤーがなかったとしても大丈夫です。

ショックワイヤーと組み合わせることでドローンの破壊に使用できますし、

敵に発砲させて位置バレさせる方法もあります。

普通の有刺鉄線であれば敵が壊したり通ったりする際に音がなりますが、

ショックワイヤーを設置しておくことで、

ワンテンポ早く敵の位置がわかります。

マップにもよりますがあえて防衛エリア付近に設置せずに、

遊撃で3つ使用する方法もあります。

ただ、初心者の頃は防衛エリア付近に設置して、

味方のためにも防衛を強化したほうがいいです。

初心者やニトロセルを使う場面が少ないと感じた人におすすめできます。

※9月5日のアプデにより有刺鉄線が弱体化したので人によってはニトロセルがいいかもしれません。

初心者は有刺鉄線のほうが防衛に貢献できる場合が多いでしょう。

 ニトロセル
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遊撃の際に盾持ちに出くわしたときに使用できますし、

壁を破壊して経路を確保することにも使えます。

ニトロセルを使う場面が少ないと感じたり、

味方のオペレーターのほとんどがニトロセルの場合は、

防衛を強化するために有刺鉄線にすると効果的でしょう。

バンディットで国境を防衛している動画です。↓

ということで今回はここまで、

よければ参考にしてみてください。

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