[レインボーシックス シージ] バンディットの性能解説

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バンディット

アビリティのショックワイヤーを使用して、

ヒーチャージの阻止(破壊)やドローンの処理ができるオペレーターです。

防衛の際にヒートチャージで強化壁を壊されてしまうと、

マップにもよりますがこちらが不利になってしまうので、

なるべく誰かが使用したほうがいいと思います。(ランクマッチなら防衛場所に合わせて)

メインウェポンは非常に扱いやすく、

移動スピードも早いので遊撃に向いているでしょう。

また、ニトロセルを使うこともできます。

基本的な立ち回りに関しては、

ヒートチャージを破壊した後に遊撃に出る感じがいいです。

それでは詳しい解説をしていきたいと思います。

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 ショックワイヤー

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有刺鉄線と組み合わせて防衛を強化したり、

強化壁に設置してヒートチャージの阻止ができます。

触れることで少しだけダメージを与えられるのも微妙に嬉しいです。

敵が攻めてくる前に設置を済ませておくと良いでしょう。

しかし、事前に強化壁に設置している状態だと、

EMPグレネードやショックドローン、フラググレネードなどで破壊されてしまいます。

できるだけ壊されないように、

テルミットがヒートチャージを貼り付けた瞬間に設置するといいです。

うまくいけばヒートチャージを破壊できるので、

防衛側がかなり有利になることでしょう。

成功させるにはヒートチャージを貼り付ける音をしっかり聞いて設置し、

敵にショックワイヤーを壊されないようにすることが大切です。

慣れないうちは失敗してしまうと思いますが、

経験を積むことで感覚を掴めるためカジュアルで練習しましょう。

ちなみに、このテルミットとのやり取りを「もちつき」と言うらしいので、

覚えていて損はしないでしょう。

詳しい「もちつき」のやり方は今後説明する予定です。

 MP7(サブマシンガン)

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中レートで威力も低くないので扱いやすいです。

近~中距離戦で活躍できるでしょう。

主に近距離で戦うようであればあえてアイアンサイトにするのも一つの手です。

人にもよりますがMP7のアイアンサイトは非常に見やすいので、

近距離戦がやりやすくなると思います。

逆に中距離戦を視野に入れたい人はACOG(4倍)サイトをおすすめします。

リスキルもやりやすくなりますし、

交戦距離が長くなって戦いやすくなるでしょう。

しかし、ACOG(4倍)サイトを付けてしまうと、

反動制御が難しくなってしまうので初心者にはおすすめできません。

 M870(ショットガン)

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高威力のポンプアクション式のショットガンですが、

サブマシンガンのほうが使える場面が多いので私はあまり使用していません。

サブマシンガンの反動制御ができなくて悩んでいる人は使ってみるといいです。

 P12(ハンドガン)

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装弾数が多い平均的な威力を持つハンドガンです。

私はサブマシンガンでドローン処理が難しいときに使う場合があります。

 有刺鉄線

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ショックワイヤーと組み合わせることでドローンの処理をしたり、

ショックワイヤーを壊す際に発砲させて索敵に使用したりなど、

ヒートチャージを壊した後に積極的に使用するといいです。

運がよければ敵が気づかずにダメージを受けてくれるかもしれません。

バンディットは他のオペレーターと違って有刺鉄線を3つ所持できるので、

他のオペレーターが所持するよりもメリットがあります。

そのため、仮にショックワイヤーがなかったとしても大丈夫です。

初心者やニトロセルを使う場面が少ないと感じた人におすすめできます。

 ニトロセル

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遊撃の際に盾持ちに出くわしたときに使用できますし、

壁を破壊して経路を確保することにも使えます。

ニトロセルを使う場面が少ないと感じたり、

味方のオペレーターのほとんどがニトロセルの場合は、

防衛を強化するために有刺鉄線にすると効果的でしょう。

 

ということで今回はここまで、

よければ参考にしてみてください。

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