[レインボーシックス シージ] エコーの性能解説

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第4弾のDLCで追加されたオペレーターで、

アビリティでドローンを操作できるのが特徴的です。

ドローンは攻撃側しか使用できませんが、

エコーであれば専用のドローンを防衛側で使用できます。

ヴァルキリーやパルスとは違う索敵系オペレーターとなるでしょう。

ドローンは地面を走るだけでなく天井に張り付いて監視カメラのような使い方ができますし、

ソニックバーストで敵の視界をおかしくさせます。(グラグラさせる感じ)

ソニックバーストを当てることで敵はディフューザーの設置ができなくなるので、

「爆弾」ではほぼ必須になるかもしれません。

便利なドローンですが通常のドローンや監視カメラと違い、

味方と画面を共有できませんしスキャンもできません。

そのため、個人で敵を確認してキルする必要があります。

一応通常のドローンと同じようなやり方でピン立ては可能です。(操作を中断して視点が切り替わる瞬間に押す)

メインウェポンに関してはサブマシンガンとショットガンの使用が可能です。

サブマシンガンはサプレッサーが標準装備となっているのが特徴的です。

使用感に関してはルークとドクが使えるMP5にサプレッサーを付けたような感じで、

ACOG(2.5倍)サイトを使えることから中距離戦も可能となり交戦距離が幅広いです。

しかし、威力は低いので正面からの撃ち合いは禁物だと言えます。

サブウェポンに関してはヒバナと同じサブマシンガンが使えます。

ショットガンで壁や落とし戸をあけてサブマシンガンで戦うという方法もできそうです。

武器に関してはそこまで強力というわけではないので、

アビリティのホバリングドローンをいかに使えるかがカギです。

間違えてしまうとルークやドクの劣化になりかねません。(笑)

個人的に初心者の方はエコーよりもヒバナを先にアンロックしたほうがいいような感じがします。

それではエコーの詳しい解説をしていきたいと思います。

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ホバリングドローン

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エリア内を自由に索敵できるドローンです。

通常のドローンに比べて音が大きくないので、

敵の近くを通ってもバレないことがあります。(バレそうになったら天井へ)

欠点としてはジャンプで段差を飛び越えられないことと、

スキャンができないことくらいでしょうか。

主な使い方としては地面を移動しながら索敵して、

敵が近くにいたり来そうなときは天井に張り付いて待ち伏せが良いでしょう。

天井に張り付いている間は天井の色に擬態してくれるのでバレにくいです。

敵がホバリングドローンの存在に気づいていなければ、

ソニックバーストを当てて混乱させ、

その隙に攻撃しにいくといいです。

視界がおかしくなっている間は音も聞こえづらいことからキルしやすいと思います。

しかし、ソニックバーストを当てたからと言って確実にキルできるわけではありません。

敵もエコーが来ると思って通路やドア付近に置きエイムをしてガン待ちする可能性がありますし、

走って逃げていく場合も多いです。

それと、エコーの走るスピードは遅いので、

ソニックバーストを当てても間に合わない場合が多々あります。

なるべくホバリングドローンの側で待機しておくと良いでしょう。

ソニックバーストは連続で3回撃てます。

頭を狙わないといけないので難しいのですが、

3回あれば初心者でも当てやすいです。

撃ち切るとリロードが必要になり、まあまあの時間が必要になります。

ホバリングドローンは敵に発見されづらく壊されにくいのですが、

IQで簡単に見つけられるため注意したほうがいいです。

また、操作している本人も感知されるそうです。)(検証しましたが感知されませんでした)

サッチャーのEMPに関しては壊れることはなく、

一時的に使用不可になるだけです。

遊撃でホバリングドローンの操作に夢中になっていると、

背後から襲われることもあるので気をつけましょう。

MP5SD(サブマシンガン)

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ルークとドクが使えるMP5にサプレッサーを付けたような感覚です。

相変わらずレートが高く反動制御が簡単なことから初心者でも扱いやすいですし、

サイトの種類も豊富でACOG(2.5倍)サイトも付けられます。

自分好みのカスタマイズをして交戦距離を調節すると良いでしょう。

個人的には近距離戦はサブのサブマシンガンで戦いたいので、

MP5SDにはACOGサイトを付けて中距離戦特化にしています。

欠点としてはサプレッサーを外せないことです。

サプレッサーのメリットとデメリットを理解して立ち回る必要があります。

デメリットの威力低下に関しては正面からの撃ち合いを避けたり、

積極的にヘッドショットを狙うことで補えます。

威力が低くて扱いにくいという人は、

ショットガンを使用するといいかもしれません。

SupetNova(ショットガン)

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ポンプアクション式のショットガンで近距離で戦いやすく、

壁や落とし戸に穴をあけて防衛をやりやすくすることもできます。

MP5SDが使いづらいと思ったらこちらでも大丈夫です。

スモークと同じくサブウェポンが強力なので、

弾を使いすぎても安心して戦えます。

ショットガンで穴あけと近距離戦をして、

サブマシンガンで近~中距離戦をすると良いでしょう。

私はマップや味方のオペレーターに合わせて、

こちらを優先的に使う場合があります。(民家の2階防衛など)

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BEARING 9(サブマシンガン)

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通常のサブウェポンはハンドガンですが、

エコーとヒバナに関してはサブマシンガンを扱えます。

このサブマシンガンはスモークとスレッジが使えるマシンピストルのようなもので、

近~中距離戦で効果を発揮しやすいでしょう。

マシンピストルよりもレートが低い代わりに装弾数が多く、

反動も抑えられているような印象です。(人によるかも)

しかし、メインウェポンで使えるサブマシンガンに比べて威力が低いですし、

反動制御も難しいので過信は禁物です。

使用するメインウェポンにもよりますが、

基本的には近距離戦で戦うようにしましょう。

メインがショットガンであればヘッドショットを狙って中距離戦ができます。

P229(ハンドガン)

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威力と装弾数のバランスがとれているハンドガンです。

使用していないので詳しいことは言えません。

個人的にはサブマシンガンでいいような感じがします。

展開型シールド

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盾として自分の身を守ったり通路に設置して防衛を強化したりなど、

いろいろな使い道があります。

入り口に設置してショックドローンの侵入を防ぐことにも使えます。(ホバリングドローンも通れませんよ。笑)

周りに遮蔽物がないときやホバリングドローンの操作をしたいときなど、

銃弾を防いだり敵から隠れたいときはこちらが便利です。

有刺鉄線

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マップにもよりますが遊撃に出かける場合はこちらがいいと思います。

ホバリングドローンで片方のエリアを索敵して、

有刺鉄線にかかる音を利用して片方の索敵が可能です。

他にも有刺鉄線を壊している際はソニックバーストが当てやすいでしょう。

もちろん遊撃メインではない人でも防衛の強化として使用しやすいです。

ということで今回はここまで。

この記事は一般開放されていない頃に書いたので抜けている部分があると思います。

よければ参考にしてみてください。

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3 comments on “[レインボーシックス シージ] エコーの性能解説
    • エコードローンも通常のドローンと同じようにピン立てできますよ!
      普通のやり方ではありませんが、ドローンの操作をやめた瞬間と同時にピン立てをするとドローンの視点の場所でピンが立ちます。(スマホをしまって武器を構えるまでの間くらい)
      知っていたらすみません。

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