【レインボーシックス シージ】リスキル練習は優先度低め

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防衛側は攻撃側がスポーンした瞬間にキルをする、

リスキルという戦術を使えます。

リスキルは開幕エリア外で敵をキルできるので、

成功すると防衛側が非常に有利になり、

勝てる可能性が高まるでしょう。

余裕があれば練習しておいたほうがいいです。

しかし、基本的な立ち回りができていない初心者は、

リスキル練習は後回しでも大丈夫でしょう。

その理由を詳しく説明していきたいと思います。

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敵によっては反撃される

相手が初心者やリスキルを警戒していない人であれば、

リスキルはほとんどの確率で成功します。

基本的にある程度のエイム力がある人なら大丈夫でしょう。

ただ、敵がリルキスを警戒しているときは、

確実に反撃されるので注意が必要です。

ピンポイントで窓やバリケードにエイムを合わせてくるので、

こちらは反応できずにキルされてしまいます。

準備フェーズのときにドローンが近くにないか確認しておくことが大事ですが、

敵によってはエリア外においているときもあります。

どうしてもリスキルをしたいときは、

できるだけ頭一個分にして、

被弾率を大幅に下げると良いでしょう。

初心者の頃は敵をリスキルできなくても、

建物の中に敵を入れないようにするだけでもオッケーです。

まずは時間を稼いだりダメージを与えることから始め、

徐々にキルを狙っていくといいかもしれません。

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高レベル帯のクランには通用しない

相手がクランのときは情報を共有されているので、

リスキルする場所がバレている状態です。

リスキルポイントの近くにドローンを置いているので、

敵全員でリスキル対策をして攻めてくるでしょう。

敵が高ランクであればあるほど、

リスキルできないと思っておいたほうがいいです。

実際に大会ではリスキルを狙っている場面は少ないので、

成功させるのは難しいということなのでしょう。

まあ、その人のレベルによって成功率は変わるので、

ランクだけで敵の強さを判断できない場合もあります。

失敗した後の時間が無駄

初心者の頃は立ち回りの練習やマップを覚えることが最優先です。

リスキルに失敗してしまうと練習できないので、

ある程度練習してからでも大丈夫です。

途中抜けすれば時間を短縮できますが、

他のプレイヤーに迷惑をかけることになります。

 

ということで今回はここまで。

リスキル練習をしている初心者はほとんどいないと思いますが、

一応書いてみました。

よければ参考にしてみてください。

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