【レインボーシックス シージ】YING(イング)の性能解説

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※公式の読み方はイングですが、

英語で発音するときはグを少ししか発しないので、

インで読んでも通じると思います。)

イングは香港の攻撃側オペレーターで、

足の速さはスピード2の標準です。

アビリティのクラスターフラッシュバン(カンデラ)で敵の視界を奪い、

敵を各個撃破していくような使い方になります。

味方の援護もできますが、

使用場所を間違えてしまうと味方の視界まで奪ってしまうときもあり、

初心者には難しいオペレーターだと思います。

メインウェポンはショットガンとライトマシンガンでアサルトライフルは使えませんが、

T-95 LSWはややアサルトライフルに近い感じで使えます。

ガジェットはブリーチングチャージとスモークグレネードを使用でき、

マップやプレイスタイルに合わせて使い分けるといいです。

それではイングの解説をしていきたいと思います。

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アビリティ

Candela(カンデラ)

敵の視界を奪うことができるフラッシュバンのようなもので、

一つのボールからフラッシュバンを6つほど撒き散らす感じです。

使い方としてはスタングレネードのように投げたり、

フューズのクラスターチャージのように使ったり、

転がして部屋に流し込むような使い方の3通りです。

当たった敵は視界が真っ白になり何もできないので、

容易にキルを狙えます。

現在は防衛側の追加オペレーターがほぼ確実にいるので、

フラッシュが成功してもトラップに引っかかる可能性が高いです。

カンデラはイング自身に効かないので爆発させながら突っ込むと良いでしょう。

それでは使い方を紹介したいと思います。

普通に投げて使う

感覚としては通常のスタングレネードと同じですが、

地面に投げて起爆するまでの時間がかかるような印象で、

スタンとは違うような感覚です。

足の早いオペレーターであれば逃げられたり、

後ろを振り向くだけで回避されたりもします。

できるだけ1つ目が起爆した瞬間に射線を通し、

爆発している間に突撃するといいかもしれません。

個人的に1つだけだと間に合わなかったり敵がくらっていない場合もあるので、

2つ使って確実に1キル狙うのも悪くありません。

その際はトラップに注意です。

敵が小部屋にいるときは成功しやすいですし、

マジックミラーに向けて連続で投げることで、

周り込んでキルを狙えます。

クラスターチャージのように使う

フューズのクラスターチャージのように壁に貼り付けて使います。

壁抜きされなければ安全に室内の敵にフラッシュを決めれて、

そのままバリケードを壊して覗けます。

ただ、いることがバレている状態なので反撃される場合もあります。

味方と連携するといいかもしれません。

ちなみに、ブリーチングチャージと一緒に貼り付けられるのを活かして、

カンデラ起動後に突撃する方法もあります。

上手く決まれば敵は見えないので簡単に制圧できます。

ガジェットでブリーチングチャージを選ばなければなりませんが、

味方にブリーチングチャージを貼ってもらい、

自分はスモークグレネードを使用することも可能です。

ただ、窓枠にトラップがあったりイェーガーのADSに阻まれる可能性があるので、

使用するときはドローンで確認することが大切です。

転がして使う

敵に体を晒すことなくカンデラを部屋に流し込めます。

バリケードの下やドローンの通気口、

曲がり角などで効果を発揮しますし、

転がして遠くのほうで起爆することも可能です。

壁に沿って転がる性質を活かすことも大切です。

ただ、うまく決まったと思っても、

トラップが設置されている場合があるので突撃する際は注意したほうがいいですし、

転がすまでに時間がかかるためとっさには使えないです。

落とし戸から投げ込む際に使う場面が多くなりそうな感じです。

 

カンデラの使用回数は3回。

イェーガーのADSとバンディットのショックワイヤーに無力化されないよう注意しましょう。

メインウェポン

T-95 LSW(ライトマシンガン)

装弾数80発のライトマシンガンで、

IQとフューズのライトマシンガンの間くらいの装弾数になります。

リロードを挟まずに連戦して戦ったりバリケードを破壊したり壁抜きした後など、

リロードをしないでいいのがメリットだと言えます。(敵をキルした後も)

ライトマシンガンの割には反動制御がやりやすい印象で、

バーティカルグリップを付ければ更に安定します。

ADSに移行する時間が遅いと感じたらアングルグリップがいいです。

ドラムマガジンなのでリロードも早いですし、

アサルトライフルよりな感じがします。

しかし、弾が拡散するような印象があるので、

フルオートで撃ちすぎると敵に当たらないこともあります。

コンペンセイターを付けて対策するか、

フラッシュハイダーを付けて数発撃つ程度に留めるといいかもしれません。

恐らくショットガンよりもこちらがメインになるでしょう。

SIX12(ショットガン)

防衛側のリージョンと同じく装弾数6発のセミオート式ショットガンです。

近距離戦特化にするならこちらがいいかもしれません。

セミオートの割には壁を破壊しやすく、

腰だめ精度もいいので扱いやすい印象です。

レーザーサイトを付けてカンデラ起爆後に突撃すると良いでしょう。

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サブウェポン

Q-929

防衛側のLESIONと同じハンドガンです。

少し威力が高く装弾数も10発あるので、

個人的には扱いやすかったです。

ガジェット

ブリーチングチャージ

壁や落とし戸の破壊に使えます。

事前に貼り付けて爆破させた瞬間にカンデラを投げ込んだり、

ラペリングでバリケードにカンデラと一緒に貼り付けて、

カンデラ起動後にブリーチング突撃する方法もあります。

突入後はトラップがあるかもしれないので、

ドローンで確認したりEMPグレネードを投げてもらうと良いでしょう。

スモークグレネード

ディフューザーの設置の際などに使用できます。

他にもイェーガーのADSにカンデラが無力化されないように投げる方法もあります。(その逆もできそうです)

ブリーチングチャージを使う場面が少ない人はスモークグレネードが良いでしょう。

動画による解説はこちら↓9月18日アップ

 

ということで今回はここまで。

よければ参考にしてみてください。

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