【レインボーシックス シージ】ポーランド新オペ|ELA(エラ)の性能解説

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エラはポーランドの防衛側オペレーターで、

足の速さはスピード3の速いほうです。

アビリティはトラップ系で起爆すると聴覚や視覚に異常をきたすだけでなく、

移動速度まで遅くしてしまいます。

状況によっては引っかかった敵は逃げることができません。

ちなみに、負傷状態になっても目の前で起爆できるので、

トドメを刺しに来た敵の足止めが可能となります。

使用回数が減るわけでもないので負傷状態になったら使うといいです。

メインウェポンは他の防衛側オペレーターと同じく、

サブマシンガンかショットガンを装備できます。

個人的にはサブマシンガンが非常に使いやすいです。

ガジェットは有刺鉄線とインパクトグレネードで、

立ち回りやチーム構成によって変えられます。

足の速さとアビリティを活かして遊撃に出る戦いもできそうなので、

遊撃できるトラッパーという感じになります。

また、状況によっては足の速さを活かして防衛エリアに戻って戦うこともできます。

それではELAの性能を紹介したいと思います。

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アビリティ

GRZMOTマイン

聴覚と視覚に異常をきたす地雷で4つ装備できます。

エコーのソニックバーストと違いエイム感度まで低くするので、

敵は逃げられずに比較的キルしやすいです。(※来るのがバレていたら反撃されます)

かかった敵をキルしたり索敵として使うのが一般的になるかもしれません。

味方のために防衛エリア付近に設置したり、

遊撃に出て自分の周りに設置するなど、

設置の仕方はいろいろあるでしょう。

床だけでなく壁や天井に設置できる性質を活かし、

窓や出入り口の上のほうに設置しておく方法もあります。

カプカンやフロストと違い設置する手間がほぼないので、

終盤など時間がないときにも使用できますし、

撃ち合いなどでリロードする瞬間に使うこともできます。

リロード読みや一気に距離を詰めてくる敵にも効果的で、

設置の速さはスモークのガスグレネードより少し遅いくらいです。

序盤で仕掛けて戦うというよりも、

終盤まで温存して徐々に使っていったほうがいいかもしれません。

ニトロセルのような設置音もならないことから、

IQやドローンで確認しないとかなりの確率で引っかかります。

まあ、バレていたとしても壊す方法がないときも多いです。

メインウェポン

Scorpion EVO 3 A1(サブマシンガン)

連射速度1080でダメージ28、

装弾数は50発という近距離戦で強いサブマシンガンです。

装弾数を活かして制圧射撃したり、

リロードを挟まずに連戦できます。

連射速度が早くて装弾数も多いということで、

個人的には強武器だと思います。

ただ、10発ほどフルオートで撃つと反動制御が難しくなっていくので、

中距離の敵を撃つときはタップ撃ちをしたほうが良いでしょう。

迷ったらこちらのサブマシンガンで大丈夫です。

FO-12(ショットガン)

装弾数多めのセミオート式ショットガンです。

連射速度がかなり早いので、

連射してゴリ押すような戦い方になるでしょう。

その分威力が低く拡散するような印象で、

連射した際の反動制御が難しいです。

リロードはマガジン式となっており、

感覚的にはカヴェイラのショットガンの反動高いバージョンみたいな感じです。

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サブウェポン

RG15(ハンドガン)

装弾数16発のハンドガンです。

他のハンドガンと違いサイトを付けられるので敵を狙いやすいです。

人によってはリスキルでも使えるかもしれませんし、

ショットガンを使用するときの中~遠距離戦用として使えます。(ヘッドショットしないといけませんが・・・)

ガジェット

有刺鉄線

アビリティのGRZMOTマインもトラップなので防衛を強化しやすいと思います。

有刺鉄線を置いた場所に後からGRZMOTマインも仕掛けることで、

有刺鉄線を破壊されてもGRZMOTマインにかかってくれる確率が高いです。

仮にどちらも壊されなければ、

GRZMOTマインが起爆して敵は有刺鉄線の上から逃げられなくなると思います。

インパクトグレネード

壁に穴をあけて防衛エリアを守りやすくしたり、

遊撃の際に使用するといいです。

他にも盾持ちに投げたり、

隠れている負傷中の敵に投げる方法もあります。

感覚としては同じスピード3のカヴェイラのような感じです。

 

ということで今回はここまで。

よければ参考にしてみてください。

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