【レインボーシックス シージ】新オペ|ALIBI(アリバイ)の性能解説

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シーズン2で追加されたイタリアの防衛側の新オペです。(両方防衛側)

アリバイはホログラム投影機というデコイを設置できます。

ホログラム投影機はアリバイ自身の姿を映し出すことができ、

それを攻撃側が撃つと数秒間連続でスキャンされてしまいます。

スキャンされた敵をキルしにいったり、

追い返して時間稼ぎするのが主な役割になると思います。

しかし、ドローンで見られると簡単にバレるという欠点もあります。

スピードは3なので遊撃にでて戦いやすいです。

メインウェポンはサブマシンガンとショットガンを使えるので、

状況に合わせて使い分けると良いでしょう。

サブウェポンに関してはマエストロと同じでショットガンの弾を発射するハンドガンも使えます。

まだ数回しか使用していないので詳しいことは言えませんが、

わかる範囲で詳しい性能を紹介したいと思います。

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アビリティ

プリズマ

アリバイの姿をしたデコイを設置します。

敵がこのデコイを撃つことで敵は一定時間スキャンされ続けて位置が特定されます。

スキャンの感覚はジャッカルのスキャンの短いバージョン的な感じです。

一回撃たれたとしても消えることはなくずっと残り続けます。

しかし、足元の本体を撃つことで簡単に壊せてしまうという欠点があり、

ドローンで確認されると敵は引っかかることはないでしょう。

できるだけドローンで確認されない終盤で設置したほうがいいかもしれません。(ショックドローンは天敵)

決め撃ちしてくる敵にも効果を発揮するでしょう。

また、遮蔽物や展開型シールドなどの足元を隠せる場所に設置すると、

敵はわかっていても射撃で壊すことができません。(フラグなどでは壊せます。)

ボム裏なども効果的な感じもします。

おすすめの設置場所がまだわからないので、

わかったら追記していこうと思います。

使用個数は3個です。

メインウェポン

Mx4 Storm(サブマシンガン)

高レートで装弾数も30発あり使いやすいです。

近距離戦はもちろんヘッドショットを狙えるなら中距離でも戦えるでしょう。

反動もそこまでなく安定しており、

バンディットのMP7的な感じで使えると思います。

ACS12(ショットガン)

30発装填のフルオート式ショットガンです。

近距離戦ではかなりの威力を発揮すると思われます。

詳しい威力検証はしておりませんが、

LMG同様リロードを挟まずに複数の敵と連戦できるのが特長です。

初弾の反動はかなりありますが、

慣れればフルオート射撃でも撃てるようになると思います。

ちなみに、工事で壁を開ける際にも使えるでしょう。

マエストロも使えます。

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サブウェポン

Bailiff 410(ハンドガン)

ハンドガンですがショットガンの弾を撃ち出すので、

基本的な使い方はショットガンと同じです。

敵と戦うときに使うよりも、

落とし戸や壁を壊すほうがメインになりそうです。

アリバイは遊撃に出て戦うことも多いと思うので、

落とし戸を壊したりする際に使えると思います。

サイトが付いていますが基本的には近距離戦で使うのであまり意味がないです。

KERATOS ,357(ハンドガン)

GIGNが使えるマグナムと似たようは性能を持っていますが、

威力が高い割に反動はそんなにない印象です。

メインウェポンでショットガンを使用するときは中距離戦で使えるでしょう。

他にも工事する必要がないときやガジェットでイングレを選択する際は、

こちらのハンドガンを使用したほうがいいかもしれません。

ガジェット

インパクトグレネード

敵に投げつけてダメージを与えたり、

壁や落とし戸の破壊ができるガジェットです。

遊撃に出て戦うときはインパクトグレネードを持っていたほうが立ち回りやすくなりますが、

アリバイはサブウェポンでショットガンを使えることから壁破壊メインで使うことになりそうです。

展開型シールドの必要性がなければインパクトグレネードで良いでしょう。

展開型シールド

アリバイのアビリティと相性が良いです。

デコイの足元を隠すように設置することで、

デコイが壊されにくくなります。

効果的な使い方がわかったら追記していこうと思います。

 

ということで今回はここまで。

よければ参考にしてみてください。

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